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網戸の張り替えの方法

2020/11/08
この記事では、網戸の張り替えが必要な時期や自分で網戸を張り替える方法をご紹介します。
破れている網目の隙間が気になっている人は、本格的に網戸が活躍する夏の時期が来る前にしっかりとメンテナンスをしましょう。
まず、網戸が劣化する原因について解説します。
▼網戸が劣化する原因
なぜ、網戸は劣化してボロボロになるのでしょうか。
網戸が劣化する原因は、素材や使用方法によって変わりますが、劣化の主な原因は「日光」なのです。
特に日差しが強い西側にある網戸は、劣化のスピードが早くなります。
経年劣化した網は、弾力もなくなり、少し手で押しただけでボロボロに崩れてしまいます。
一般的に、網戸の張り替えは4~5年ごとに張り替え(交換)を推奨としています。
しかし、負担が大きい場所で使用している網戸は、2年程度で張り替えは必要になります。
日当たりが良い場所の網戸は、日光に強いタイプの素材を選ぶのもおススメの対策です。
ココからは、網戸を自分で張り替える方法を解説します。
▼自分で網戸を張り替えるときに必要な道具・使い方
まず、網戸の張り替えに必要な道具を揃えます。
・新しい網戸
・網戸用ゴム
・網戸専用のカッター
・網戸ローラー
・網戸クリップ
□メッシュ催事を確認して網戸を準備する
取り換える新しい網戸を選ぶときは、網目の大きさと網戸の色を意識して選びましょう。
グレーが一般的ですが、黒は室内から外をキレイに映してくれます。
□網戸の張り替えには網戸ゴムを使用する
網戸を止めるためのゴムは、経年劣化が進んでいることがあるため、網戸とともに新しいものに張り替えましょう。
□網戸専用のカッターがあると便利
カッターは網戸専用のものがベストですが、なければ大きめのカッターでも大丈夫です。
□網戸ローラーは網戸をはめ込むときに使用する
網戸とゴムを溝にはめ込むときに使います。
□網戸クリップがあると作業しやすい
網戸に網を固定し、網戸用ゴムをつけるときに使います。
特に一人で作業するときは、クリップは大いに役立ちます。
▼網戸の張り替え方法
自分で簡単にできる網戸の張り替え方法を解説します。
・網戸の古いゴムとネットを外す
・網戸のネットを切ってクリップで固定する
・網戸用ゴムを押し込む
・ネットを調整する
▼最後に
自分で網戸を張り替える方法をご紹介しましたが、それでも張り替えが難しいという方は、一度張替専門店へご相談ください。