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障子のプラスチックとは?

2020/09/01
「プラスチック障子紙」をご存知でしょうか?
その名前の通り、プラスチック製の障子紙で、小さなお子さんや室内でペットを飼っている家庭を中心に人気も高まっています。
そんなプラスチック障子ですが、昔からある和紙の障子紙と何が違うのでしょうか?
今回は、プラスチック障子の特徴やメリットなど紹介していきます。
▼プラスチック障子紙の特徴・メリット
私たちがよく知っている障子紙は和紙ですよね?
プラスチック障子紙は和紙を薄い塩化ビニール判の間に挟んだものを指します。
触るとたしかにプラスチックなのですが、見た目はほとんど和紙と変わりません。
障子をプラスチック障子紙に変えると具体的にどんなメリットがあるのでしょうか?
□破られる心配がない
概要で小さなお子さんや室内でペットを飼っている家庭で人気が高まってきたと話しましたが、障子紙であるながら破れにくいという特徴が最大のメリットとなります。少しばかり触れたり、指で突いたりしても大丈夫です。
□日焼けの心配が少ない
破れたり、汚れたりすることがなくても和紙は、時間が経つと日焼けしてしまうものです。
特に日当たりの良い場所に障子戸の部屋があったりする家庭は悩ましい問題ではないでしょうか。
日焼けした障子紙を放っておくと、部屋全体の雰囲気も変わってしまう気がします。
しかしプラスチック障子紙なら、日焼けの心配も少ないのです。
□掃除がしやすい
和紙だと汚れたら張替えを行わなくてはなりません。そのため多少の汚れなら…と目をつむってしまう人が多いようですが、プラスチック障子紙ならサッと水拭きもできます。
いつでも清潔な綺麗な障子を保つことができます。
□エコである
これから冷房を使うことが多くなってくると思いますが、和紙のものよりプラスチック障子紙の方が空気を逃さないので冷暖房の危機が良くなると言われています。
これからの夏の時期にピッタリです。
□他にも
近年ではいろいろなメーカーがプラスチック障子紙を発売していて、多機能なものやオシャレなものなど、種類も増えてきています。
紫外線を大幅にカットしてくれるものや、冷暖房効果を強力にしたもの、星やお花、細かな美しい模様が入ったものなどがあります。
部屋の雰囲気に合わせて選ぶことができるのも嬉しいですね。
▼プラスチック障子紙なら
プラスチック障子紙が気になる方は、ぜひ「小美玉の張替本舗金沢屋」へご相談ください。