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畳の上にソファーを置くときの対策

2020/07/17
和室にソファーを置いてくつろげる空間にしたい、とお考えの方も多いのではないでしょうか。
しかし、畳の上にソファーを置くとなると、へこみや傷が気になりますよね。
そこで、畳の上にソファーを置いても、へこみや傷をつけないための対策を紹介していきます。
▼畳の上にソファーを置いても大丈夫?
畳は、フローロングとは違い荷重が集中するところにへこみや跡が出来てしまいます。
へこみに気を付けなければ、畳を傷めてしまい、畳自体の寿命が短くなります。
なので、畳の上にソファーを置く場合は、しっかり対策をとってからにするか、ローソファーを選びましょう。
▼へこみや跡をつけないための対策
畳にソファーを置くために、へこみや跡をつけないオススメの対策を紹介します。
■へこみ防止グッズを使う
最近では、和モダンなインテリアコーディネイトを楽しむ人も増えており、へこみ対策グッズも様々な場所で購入できます。
ホームセンターや100円ショップ、ネットでも「へこみ防止 グッズ」と検索するといろんなデザインの商品がヒットします。
へこみ防止グッズにお金をかけたくない方は、カーペットを必要なサイズでカットして代用する事も可能です。
こうしたへこみ防止グッズやカーペットをソファーの脚と畳の間に敷くことで、へこみや跡を予防する事ができますよ。
■アイロンと雑巾でへこみを直す
既にへこでしまった畳を直すなら、水にぬらして固く絞った雑巾とアイロンを使いましょう。
手順も簡単です。
1.へこみが気になる部分に濡れ雑巾を置く
2.雑巾の上からアイロンを当てる
イ草は熱と水分を与えることで、繊維が膨張し元に戻ろうとします。この性質を生かし圧縮された部分を元に戻します。
▼ロータイプのソファーはカビに注意
ロータイプのソファーは脚が無いので、へこみや跡はつきにくいです。
しかし、カビに注意する必要があります。
ロータイプのソファーは畳を覆ってしまうため、通気性が悪く、カビが発生しやすいです。
カビを発生しにくくするためには、こまめな換気や掃除を行いましょう。

もし、カビが全体に広がってしまったり、へこみがひどい場合は、畳の「表替え」を行っても良いかもしれません。
ソファーを置いていた畳だけ交換する事もできます。一度、専門店に相談してみましょう。